■受信関係

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■2011年7月24日(日)のアナログ放送終了まで、1年を切りました(^^ゞ

アナログ放送ロゴ
↑アナログ・・・。


 どうも皆様、こんばんワッフル^^・・・ってスベるかorz

 さて(^^;、遂に2011年7月24日(日)のアナログ放送終了まで、後1年を切りましたね・・・(^^;。って、とっくに切ってるか(爆

 全国に先駆けて、石川県珠洲市でアナログ放送が終了しましたが、大きな混乱は無かった様ですね(^^ゞただ、混信問題がどうなのかは知りませんが・・・(・ω・)


 ただ、アナログ放送の終了まで1年を切ったということで、色々と変化していますね(^^ゞ今までデジタル放送では、両端切り捨ての4:3に対応出来る様に、わざわざ両端にテロップ等を入れませんでしたが、現在はどの局でもフルに画面を使っています(^^ゞ→日本テレビはその前からやっていましたがね・・・(爆
 その代わり、アナログ放送は常時上下黒幕という状態になりました(汗)。。→番組冒頭では、「アナログ放送は2011年7月24日に放送を終了します」という旨のテロップが下に表示されます(滝汗)。。。

 まあ、アナログ放送終了まで1年を切ったので仕方無いかと思いますが、さすがに見にくいですねorzこの状態だと、早めにデジタルに乗り換えたくなりますね。。(´・ω・`)ショボーン
 まあ、私は既にデジタル放送に完全移行してあるのですがねwww(自慢乙w


 ただ、早めにデジタル放送に切り替えないと、アンテナ工事が間に合わなくなるかと思います(汗)。。まあ、これに関しては総務省からも勧告されておりますので、地デジ化がお済みで無い方は早めの準備をした方が良いかと思いますね・・・(^^ゞ


 ただ、地方で良く問題になっている混信問題に関しては、国は放置しています(滝汗)。。。まあ、そのうち中継局を設置する等して対策はするとは思いますがね(爆
 後、地デジ化する時の費用を国は“一切”補助しないのは憤りを感じますね(- -;)。。自分(国)が推し進めたのですから、少しでも全員に補助を出せば良いと思いますがね・・・(汗)。あ、お金の問題がorz

 やはり、一番直して欲しい所は“コピー制限”ですかね(汗)。。これがあるお陰で、色々と不便ですし、またこんなことをやっているのは“日本だけ”ですからね(- -;)。。。日本は何でも規制すれば良いという感じになっておりますが(汗)、その前に工夫する位は出来ないのですかね・・・(汗


 まあ、最後は固くなってしまいましたが(汗)、今回の記事はこれで〆ます(^^ゞ
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■アナログ放送の終了まで、後1年3ヶ月11日・・・

 皆様、こんにちは。最近、鉄道関係ばかり書いていますね・・・(^^ゞ

 さて、今回はお久しぶりな受信関係のお話をしようと思います。

アナログ放送ロゴ

 2011年7月24日(日)のアナログ放送終了まで、本日で後1年3ヶ月11日となりました。皆様は、既にデジタル放送のご準備は出来ておられるでしょうか。この終了日を過ぎると、“一切”テレビ放送が受信出来なくなります。

 まあ、ただ「デジタル放送に移行しろ!」と言っても、未だにデジタル放送が送信されていない地域(送信局)も多くあります。まあ、後1年3ヶ月も時間がありますから、総務省はそれまでに全ての送信局でデジタル放送を送信出来る様にするかと思いますが、何かアナログ放送の終了日まで間に合うかどうか微妙ですよね・・・(^^;。

 後、現時点でどれだけデジタル放送が普及しているかどうかですよね・・・(^^;。私の知人や友人等に聞いてみたら、大半がデジタル放送に移行していないという。。


 本当にデジタル放送に移行されたいのなら、政府はデジタル放送への移行の補助金を出せば良いと思いますが、この国は原則“一切”出さないですからね・・・。それだと、確かに移行率が鈍りますわ。。

 本当、何にしろこの国は中途半端ですよね・・・(^^;。デジタル放送への移行をしっかりとさせたいのなら、もう少し土台を整えてから行って欲しいですよね(汗


 でも、既にデジタル放送への移行は始まっておりますし、後アナログ放送終了まで1年3ヶ月しかありませんし、早めに移行準備をしなくてはなりませんね(汗
 まあ、私も受信設備の強化やテレビ環境を整えないと・・・(^^ゞ


 少し厳しい話、失礼しました。

■「地デジへの移行はお早めに!」というお知らせが多くなって来ましたが・・・!

 お久しぶりの受信関係記事です(^^ゞ

 さて、2011年7月24日(日)に終了するアナログ放送(昔は「アナログ放送」と言われませんでしたが・・・(^ ^;)から、デジタル放送へ移行するように、各局でCM・番組内(地デジマスコットの「地デジカ」を鹿として、番組内に登場し、その中で地デジの宣伝をする場合や、ニュース番組でアナウンサーの前のテーブルに地デジの宣伝を書いたり、CMから本放送に入る時に右上に地デジの宣伝をする等)で地上デジタル放送の「地デジへの移行はお早めに!」という宣伝をしていますが、それ以前に放置されているデジタル放送の問題が2つあります。

それは、

・同一ch中継局同士の混信で、正常に受信出来ない
・コピー制限問題

という2つの問題があります。

 まずは、「同一ch中継局同士の混信で、正常に受信出来ない」という問題ですが、私は首都圏(更に、東京に限りなく近い場所)に住んでいますので、このような問題は起きないのですが、地方ではこういう問題が発生している地域もあります。

 例えば、ある地域では、A中継局がC県、B中継局がD県にあるとします。A中継局では物理チャンネル17chでE局、B中継局では同じく物理チャンネル17chでF局を放送しています。C県のD県寄りでは、その物理チャンネル17chで放送しているE局が、同じ物理チャンネル17chで放送しているF局の混信により、度々受信レベルが落ちて正常に受信出来ません。

 という感じに、同じ物理チャンネルで放送している電波が混信をし、正常に受信が出来ないという問題があります。

 勿論その放送局は、今までのアナログ放送では正常に受信出来ていた場合がほとんどです。これでは、「地デジへの移行はお早めに!」と言われても移行したくは無いです。まずは、そういう混信問題を解決してから、「地デジへの移行はお早めに!」と言ってもらいたいですね。

 さて、次の問題は、大きな文字にして、更に赤色にして目立たせた位、最重要な項目です。

 それは、

・コピー制限問題です。

 これは、著作権保護を目的として、2004年から“コピーワンス”というコピーが出来ないようにする信号を放送波に混合しました。また、「B-CASカード」という暗号を解除するICカードをテレビに挿さないと、スクランブル(暗号化)が掛かって受信が出来ないようになりました。

 まあ、見るだけなら特に問題は無いでしょう。

 しかし、録画する際に色々と不便な面が出てきます。

 1つ目は、録画してDVD(BD)に番組をダビングしようとしたら、途中でエラーが出て正常にダビングが出来なかったので、もう一度ダビングしようとしたらその番組はHDDから消え失せていたという問題です。
 これでは、ダビングがしにくくなりますね。

 2つ目は、複数のDVD(BD)にダビングしようとしたら、1つのディスクに移動しか出来ないという問題です。

 これは、「コピーワンス(コピー1回のみ可)」という言葉通り、番組を録画(コピー)したら、既に1回コピーされているので、移動(ムーブ)しか出来ないという制限が付けられているので、1つのディスクにしかダビング(ムーブ)出来ないということに当てはまります。

 もし、ハイビジョンで保存することが出来るBlu-ray Discが無かったら、ダビングをしたらハイビジョンでは見られなくなります。

 そのことから、ユーザーからの苦情が多発し、地上デジタル放送を管理する総務省が「ダビング10」というコピー制限に変更し、コピー制限を緩和しました。

 このダビング10は、「9回のみコピー可、残り1回はムーブ」という制限が付けられています。これで、複数のディスクにコピーができ、更にはダビングに失敗しても番組が消えることがまず無くなった訳ですが、それでも解決しない問題があります。

 それは、

 「孫コピーが出来ない」ことです。

 孫コピーとは、ディスクにダビングした番組を、そのディスクから更にダビングすることです。これでは、一旦HDDから番組を移してまたHDDに戻そうとしても、移せなくなります。

 例えば、HDDの容量が圧迫して、コピー回数が残り9回(番組を録画したら、既に1回コピーされているので、9回になります)の番組をディスクに移したら、コピーが出来なくなるので、9回出来るコピーを損したことになります。これでは、ディスクに移したくありません。現に私のレコーダーは満杯のまま放置しています(滝汗)。。。


 デジタル放送は混信して映らない、コピーが不便で使いにくいという問題がありますから、デジタル放送に移行したくは無いでしょう。しかし、総務省はその問題を放置して「デジタル放送に移行しろ!」と突き付けて来ます。更には、総務省はデジタル放送に移行する際に掛かる費用は、原則的に負担しません(生活保護を受けている方には、デジタルチューナーを支給します)。

 これでは、今までのアナログ放送が良いと思ってしまいます。しかし、そのアナログ放送は右上に大きく「アナログ」と付けて見づらくしています。これは、完全にデジタル放送を押しつけているとしか言えませんが、その2つの問題が解決しない限り(特にコピー制限問題)は、デジタル放送に移行したくは無いでしょう。かくいう私は、既にデジタル放送に移行していますが・・・(^ ^;)。。。

 尚、このようなコピー制限を付けているのは、実は「日本だけ」なのです。あのハリウッドがあって、特に著作権に厳しいアメリカでさえ、デジタル放送はコピーフリーなのです。

 しかも、そのことを日本は「このことに関して、日本は進んでいる」と誇らしげに言っています。本当に、情けないとしか言い様が無いです。

 本当に、デジタル放送に移行させたいのなら、まずはそれらの問題を解決してから言って貰いたいです。


 しかし、無情にも時は過ぎ、後1年10カ月でアナログ放送は映らなくなります。ただ、ここに来てB-CASが独禁法違反疑惑で廃止?と言われていますし、今後の動向に注目です。


 本日は、文章が上手く書けずグダグダで長々とした文章、更にあまりにも厳しい文章、大変失礼しました。

<関連記事>

B-CAS問題・「ダビング10」問題の先がつかない・・・(当ブログの記事)
LS14TMH導入検討(当ブログの記事)
デジタル放送 「コピーフリー」の予感なし(当ブログの記事)

全て当ブログの記事です。コピー制限問題に関して書いております。ご参考までにどうぞ。

■民放アナログ放送にも「アナログ」の表記が・・・!

 本当に久しぶりの受信関係記事です・・・(^ ^;)。

 さて、昨日久しぶりにアナログ放送を見たのですが、NHKのみに表示されていた「アナログ」という表記が、遂に民放局にも表示されました(汗)(全国ネットの放送局のみ(キー局で言うと、日本テレビ等))。しかもNHKよりでかいです(驚)!まずいですね・・・。例えばポータブル機器に転送する時、アナログ放送しか使えないので、アナログ放送を転送しようとしたら、この有様・・・。早くデジタル放送がコピーフリーになってくれないとまずいですね。

 この文字の写真は撮っていないのですが、こんな感じの文字を載せておきます。今度写真を掲載します。

NHK

アナログ

民放

アナログ

 こんな感じです。民放の方が、少し大きめです。

 少し大変になりましたね。デジタル放送はコピーがろくに出来ないのに(転送も出来ない)、アナログ放送は終了すると言って、「アナログ」の文字を入れる・・・。これは、デジタル放送を押しつけているしか思えませんね。でも、私はもうデジタルに移行しましたが・・・(^ ^;)。確かに、アナログ放送を見てから、デジタル放送を見ると、明らかに綺麗に感じます。これが、デジタル放送の長点だと思います。
 しかし、コピー関係を何とかして欲しいですよね・・・。日本は無理か(^ ^;)。

■LS14TMH導入検討

 久しぶりの受信関係記事です・・・。

 さて、遠方の放送を受信する遠距離受信を、LS30の大型アンテナではなく、LS14TMH等の小型の高性能アンテナで受信しようと思いますが、なかなか導入に踏み切れません・・・。まず、受信できるか分からないですし、設置場所の確保に努めなければなりませんし、少々難しいですね。
 受信しようと思っているのは、
 ・静岡(本局?)
 ・長野(美ヶ原受信→でもデジタルではほとんど受信できなさそう(^ ^;))
 ・関東独立局
  ・TVK
  ・群馬テレビ
  ・とちぎテレビ
  ・テレ玉
 等です。
 しかし上の2項目はとても難しいと思います。デジタルは強力な電波を必要としますし、しかもあまり届かないUHF帯ですから、まず無理だと思います(決めつけるのは早いが)。
 しかし、実行に移さないと何も始まりませんし、検討してみようと思います。

 ~解説~

 電波帯としては、上からよく届く電波で、主な電波としては、

 ラジオ電波
 ・AM
 ・FM
 テレビ電波
 ・VHF
 ・UHF
 です。
 あと、MFとかもありますが、省略で(^ ^;)。
 上を見ると、ラジオのAMは良く届いて、遠距離受信に適していると思います。よく聞くのですが、夜ラジオをつけると、韓国のラジオが流れていたということを聞きます。これは、夜は上空のB層を通過してD層で反射してしまうことから、1つ通過しているので、よく届くと言うのです。勿論、FMも届きますよ(^ ^;)。
 しかし、テレビ電波を見ると上から3番目で、VHFがありますが、これは遠距離の放送が受信できたと聞きます。しかし、これはアナログの話で、今はデジタルに完全(今は完全ではありませんが(^ ^;)。完全に置き換わるのは2011年7月24日(日)です。これはアナログ放送“終了”を意味します。)に置き換わっていますから、話が変わります。
 使っている電波帯は、
 
 アナログ放送
 ・VHF
 ・UHF

 デジタル放送
 ・UHFに統一

 です。

 このことは、ある程度届くVHFはデジタルでは使いませんよという意味です。しかもデジタル放送は強力な電波を必要としますから、不安定で弱い電波の遠距離受信は難しいということです。しかも一番届かないUHF帯を使いますから、更に難しいということです。現に、結構近い横浜のTVKも受信レベル20位(Panasonic・TH-20LX70で)で全く映りませんから、とても厳しいということです。まあ、デジタル放送でUHFに統一したのは遠距離受信をさせない(?)という意味かもしれません・・・(泣)。
 しかもこんな風にしたのに、ダビング・編集を不自由にするコピーワンスを付けるという最悪の手を打ちました。今は一部(地上波・BSの一部)でダビング10(ダビング9回・ムーブ1回が出来る。孫コピーは出来ない)になっていますが、不自由さは残っています。しかもこういうことをしているのは“日本だけ”ですからね。このままではまずいですね。しかし、このことを政府は「日本は進んでいる」といっていますからね・・・(苦笑)。情けないです。
 まずはコピーフリーにしてくれないと困りますね。孫コピーが出来ないので、またダビングするからDVD(BD)に一回移して元は消して、そこからダビングする・・・ということは現状では出来ませんからね(^ ^;)。これは即座に変えないといけません。不便です。
 政府には対策をしてほしいですね。今はB-CAS廃止で揺れていますから、これでコピーフリーになるのではないかと期待していますから、今後の展開に注目です。

 電波の話からずれてしまいましたが、要するに今は遠距離受信は難しいということです。ですから、あまり気が進まないのです。それなら、鉄道模型でもやっていたほうが良いと思いますから、LS14TMH導入は厳しいです・・・(^ ^;)。

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