■Windows 7

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■【遂に!!!】明日、Windows 7が発売されます^^!!!

 とうとうこの日が来てしまいましたね・・・(^ ^;)。

 そうです!遂に、明日から、Windows 7が発売されます(笑)!!!

 今回のWindows 7では、Vistaが酷評になった原因であるアプリケーションの互換性を“XPモード”にてほぼ解消しました。これにより、アプリケーションの互換性によりVistaの導入を控えていた企業でも、安心して新OSに乗り換えられるようになりました。でも、“完全に”互換性が解消された訳ではありませんので、悪しからず(^ ^;)。

 尚、Windows 7のラインアップは、

 Windows 7 Starter(ネットブック等へのプリインストール向け)
 Windows 7 Home Basic(新興国向け)
 Windows 7 Home Premium(ホーム用。恐らく、このエディションが主流になると思われる)
 Windows 7 Professional(ホーム&ビジネス用。家庭でも会社でも使いたい方にお勧め)
 Windows 7 Ultimate(ホーム用。Windows 7の全機能を網羅し、Bit Locker機能を搭載)
 Windows 7 Enterprise(Ultimateと同様。SA(Software Assurance)を購入した企業向け)


 と6つのラインアップとなっております。

 また、自作PCユーザーが気になるであろうDSP版の価格も明らかになりました。

 日本の一般市場に出るエディション(Home Premium・Professional・Ultimate)の中で、そのDSP版の値段は、

 Windows 7 Home Premium:¥14,980
 Windows 7 Professional:¥19,480
 Windows 7 Ultimate:¥25,980


 ※尚、全てFDDセットです。

 となっています。

 また、通常版の価格は、Vistaより割安となっております↓

 Windows 7 Home Premium:¥26,000
 Windows 7 Professinonal:¥39,600
 Windows 7 Ultimate:¥40,700



 また、Windows 7からは、OS自体にタッチパネル機能を搭載し(Windows タッチ)、対応ディスプレイ等があればまるでi Phone(アップル。日本でのキャリア:Soft Bank)のように操作出来ます。

 また、Windows 7からはメーラー・動画編集ソフト等のアプリケーションはOSに付属しませんが、インターネットより無償で各種ソフトがダウンロードが出来るので安心です(ダウンロードにはWindows Live IDが必要)。


 まあ、本当に“遂に”ですね・・・(^ ^;)。さすがに、Vistaが発売されるまでの間隔の方が長いですが、Vistaでは互換性問題が起きていたので、それに困っていた方には、本当に“念願”の発売だとは思いますね・・・(^ ^;)。

 まあ、2つ前のOSとなったWindows XPを使い続けるのも良いですが、2014年までしか更新プログラムが提供されないので、いっそのこと互換性問題を解消したWindows 7に乗り換えるのも良いのでは無いでしょうか。


 勿論、私もWindows 7に乗り換えようと思いますが、他の趣味(別館を参照)との兼ね合いもあり、もう少し後になると思いますね・・・(^ ^;)。
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■Windows 7は、実は512MBメモリでも使えた!?

 いきなり突拍子もないタイトルです・・・(^ ^;)。

 そうなのです。先月28日の記事に、

>一応Windows 7の必須スペックを書いておきます↓

>CPU:1GHz以上(32ビット・64ビット対応)
>メモリ:1GB(32ビット)/2GB(64ビット)
>HDD:16GB(32ビット)/20GB(64ビット)の空き容量
>グラフィックス:DirectX 9対応(WDDM 1.0以上のドライバ)

(省略)

>特にメモリがVistaの時の512MBより倍(32ビットでは)ですからね。。。

 と、Windows 7の必須メモリ容量は、32ビットで“1GB”と書いていたのですが、実は間違いであることが本日判明しました・・・(汗)!

 実を言うと、上に書いた“必須スペック”は、本当は“推奨スペック”の数値です・・・(滝汗)!・・・ということは、“必須スペック”はもう少し低いということになりますね。。

 推奨スペックを必須スペックと勘違いして、そのまま書いてしまった自分が情けないです・・・(泣)。まあ、最近は少しPC関連から離れていましたからね・・・(滝汗)。→別館を参照

 本日調べてみた所、Windows 7 RC1でメモリ容量を減らして調べてみた方がいたそうです(VMWare等のソフトを使って)。それによると、Vistaの最低スペックである512MBを下回ると、「このシステムには***MBのメモリ容量があります。インストールには最低512MB必要です」という旨の文章が出るようです。すなわち、必須メモリ容量はVistaの時と変わりが無い、という訳です(^ ^;)。・・・何だぁ(爆)。

 しかし、Microsoftの公式ページには必須スペックは書かれていないものの、「インストールに必要なもの」の所(名称はうろ覚えです(爆))で、「インストールに必要なメモリ容量:1024MB」と書いていました。すなわち、“1GB”ですね。

 要するに、そこから受け取れるのは、“必須スペックのメモリ容量が1GB”ということだと思います。しかし、実際に実験した時に、512MBでも正常にインストール出来たという事実がありますから、必須スペックのメモリ容量は“512MB”だと察することが出来ます。勿論、Microsoftから必須スペックについては現段階では発表されていないので、何も言えませんね(汗)。

 但し、この実験結果による“必須スペックのメモリ容量は512MB”ということは、試作版である「RC1」による結果なので、製品版でも同じとは限りませんので、そこは頭に入れておかないといけませんね。

 まあ、これにより、Vistaから必須スペックが上がった、という訳では無いという事を伺う事が出来ました(笑)!恐らく、Vistaと同じだと思いますので、新OSですがそんなに心配する必要は無さそうです(-o-)。

 まあ、Vistaより軽いですから、Vistaユーザーの方はWindows 7に移行した方が良さそうですね(笑)。Vistaの場合は、そのままアップグレードで移行出来ますからね。ただ、XPユーザーの方はアップグレードは出来ないので(新規のみ)、そのPCの性能により、アップグレードするか否かは考える必要がありますね。
 勿論、XPは既に2つ前のOSであり、2014年に延長サポートが切れますから(現在は延長サポート期間です)、なるべくは移行した方が良いと思いますがね・・・(^ ^;)。ただ、好みがありますから、何とも言えないですがね(爆)。

 まあ、性能が悪いPCに無理矢理Windows 7を入れても遅くて使えないですからね。その場合は素直に新PCを買って来た方が良いと思います。

 既に各メーカーが優待アップグレード制度を開始し、発売が待ち遠しくなったWindows 7。まあ、10月まで期間がありますし、気長に待った方が良いと思います♪

■Windows 7のラインアップ

 このWindows 7カテゴリでは、Windows 7の詳細や、Windows 7の評価等についてお伝えします。


 さて、今回はWindows Vistaの後継であるWindows 7のラインアップについてお伝えします。

前OSであるVistaでは、

・Home Basic
・Home Premium
・Bisiness
・Ultimate
・Enterprise(新興国向け)


とこれがVistaのラインアップでしたが、今回のWindows 7では、

・Starter(ネットブック等へのプリインストールのみ)
・Home Basic(新興国向け)
・Home Premium
・Professional
・Ultimate
・Enterprise


とWindows 7では6つのラインアップを持つことになります。

 また、上位のバージョンでは下位のバージョンの全機能を持っており、例えばProfessionalはHome Premiumの全機能を含んでいます。VistaでのHome PremiumはBisinessの下位に当たりますが、Bisinessでは「Windows Media Center」等のマルチメディア機能を搭載しておりません。そのVistaのややこしいラインアップの位置づけにユーザーからのクレームが出たのか、今度のWindows 7ではとても分かりやすいラインアップの位置付けになっております。

 Starterはネットブック等へのプリインストール用、Home Basicは新興国向け、Home Premiumは主にホームユーザー用、Professionalはホームユーザーと企業向けで、Ultimateは全機能を網羅し、EnterpriseはSA(Software Assurance)を購入した企業向けという位置付けです。

 また、Vistaと異なる所が、Vista Ultimateと同等のエディションは、「Professional」となる所です。一応Windows 7にもUltimateがありますが、一般発売は無く、「Windows Anytime Upgrade」かプリインストールでの提供となります。また、このUltimateはWindows 7の全ての機能を網羅しておりますが、このUltimateは個人向けとなります。

 基本的に日本市場では、Home Premium・Professionalが主なエディションとなりそうです。

 また、今までWindows XPで提供されていたネットブックPCは、Windows 7が発売されてからは、Windows 7 Starterで提供される模様です。勿論、前回の記事でもお話しした通り、Windows 7はネットブックでも軽々動きますので、今回のようになった訳です。勿論現在でもWindowsシェア第1位はWindows XPですが、もう既に“2つ前のOS”ですから、さすがに新品で売っているネットブックにそのままXPで提供する訳にはいかないでしょう(^ ^;)

 やはり私が導入する時は最上位モデルであるUltimateを導入しようと思ったのですが、よくよく見てみたら、これはWindows Anytime Upgradeでの提供なので、やはり導入する時はProfessionalですかね・・・。それなら、一体Windows Vistaは何だったのでしょうかね・・・(汗)。

 でも、Windows 7はXPモード等があり、結構評判が良いので、発売が楽しみですね(笑)!あの「Windows ありがとうキャンペーン」の様にすぐ売り切れる位ですから、相当人気が出そうですね(爆)。

 一応発売は10月となっていますが、通常版で¥20,000位安くなっていますから(Windows 7 ProfessionalとVista Ultimateを比較)、DSP版ではとても安くなると思いますね。その時は良い機会ですから、新規にPCを自作して、そこにWindows 7をクリーンインストールしたいですねw

 長々と、失礼しました。

(※前回の記事まで文字を色付けしていましたが、それでは背景を変更した時に見えにくくなる可能性があるので、今回からは文字の色付けは極力抑えることに致しました。)

■Windows 7の必須スペックが相当上がっているのではないの・・・(汗)!

 最近は、なかなか本館へ手が付けられず、8日間も更新が空いてしまいました。最近、本館に書く話題が少なくありつつ、なかなか書けない状況となっております。しかし、別館に書く話題は比較的あるので、そちらでは約2日に1度の更新となっております。

 しかし、本当は本館を重視しないといけませんので、これからは少しずつ更新を増やしていきますので、よろしくお願い申し上げます。

 さて、いよいよ10月に待望(?)のWindows 7が発売されますね。Windows 7では、今までXP等で動いていたソフトとの互換性を確保した「XPモード」が目玉です。これにより、今まで使い続けてきたソフトとの互換性を考えて、Vistaへ移行出来なかった企業等が移行出来やすくなりました。ただ、完全には互換性問題は解決していないことは覚えておかないといけませんね。

 ところで、本日Windows 7の概要を見た所、Windows 7の必須スペックが相当上がっているのではないですか(当たり前!(^ ^;)!Vistaよりは軽くなり、あのネットブックでも軽々動くと言われていますが、この必須スペックを見ると、あまりそう考えられませんね(汗)。でも、動作としては軽くなっているとは思いますが・・・(^ ^;)。

一応Windows 7の必須スペックを書いておきます↓

CPU:1GHz以上(32ビット・64ビット対応)
メモリ:1GB(32ビット)/2GB(64ビット)
HDD:16GB(32ビット)/20GB(64ビット)の空き容量
グラフィックス:DirectX 9対応(WDDM 1.0以上のドライバ)


 いや~、前よりも上がりましたよね。。→当たり前ですが(爆)w
 特にメモリがVistaの時の512MBより倍(32ビットでは)ですからね。。。私の自作PCのスペックをもう少し上げた方が良さそうですね(汗)。まあ、7にする時は64ビットに移行するかも知れないので、その時は新規にPCを作った方が良さそうですね(爆)。

 今はパーツが安くなって来ていますし、この位のスペックでも手軽に組めるのではないでしょうか↓
CPU:Intel Core i7 920
メモリ:4GB(64ビット利用)
グラフィックス:NVIDIA Geforce 9600GT
HDD:1TB


 これにミドルクラスのマザーボードと他のパーツ一式を揃えても10万位で済みますからね(DVDドライブの場合)。今が買い時!ですね(^ ^;)。

 まあ、勿論資金を貯めてからでないと買えませんがね(爆)。

■Windows 7 RC版公開!

 PC業界は、Windows Vistaで苦戦しています。

 今までXPを使ってきた企業等は、まずは乗り換えるかVistaを評価しないといけないのですが、その評価が最悪だったので、結局は現在でも企業等はXPを使っている場合が多くなっています。

その評価は、

1.やたらと重い
2.XPで動いていたソフトが、Vistaになると動かなくなった
3.よくフリーズする
4.よくブルースクリーン状態になる
5.色々とユーザーインターフェースが変わって使いづらい


等です。

1.・3.・4.に関しては、SP1になるとある程度解消されましたが、問題は2.の「XPで動いていたソフトが、Vistaになると動かなくなった」です。

 確かに今まで普通に動いていたフリーソフトがVistaになると異常動作を起こして、強制終了になった事があります。
また、Vistaに対応していないソフトでも、“一応”動くことがあります。“一応”なので、例えばヘルプを開いたら、強制終了になったり等、怪しい部分もあります。
基本的には、Vista対応のソフトを使った方が良いです。

しかし、今までずっと使い続けて来たこのソフトが、Vista対応にもならずに生産を終了してしまった・・・、等というケースもあります。その場合は、Vistaでは厳しいと思います。

 等々、色々な事柄が集まってVistaへの移行が進まず、しびれを切らしたMicrosoftは、今度はWindows 7(ウィンドウズ・セブン)を出して来ました。

現在は、製品版は出ていませんが、製品版の一歩手前であるRC版(製品候補版)が公開されています。

そのRC版での目玉機能が、「XPモード」と言われる機能です。

その名称から察することが出来る通り、「XPの環境が使えるモード」です。

それはどういう事かというと、XPモードにしたら、仮想環境にXPが起動され、その仮想環境にXPまでしか動かないソフトをインストール出来ます。
また、7で起動しているウィンドウと同時に表示出来ますし(XPモードで起動したソフトのウィンドウは、XPスタイルのウィンドウです)、あたかも7で起動しているかのように扱えます。

ただ、これは仮想環境なので、動作が遅くなる場合もあるそうです。

これなら、7に簡単に移行出来るのでは無いでしょうか。

一方、XPは今年の4月にメインストリームサポートは終了し、現在は延長サポートになっております。

また、延長サポートも2014年4月に終了しますし、そろそろ新OSへの移行を始めた方が良いかと思います。

勿論Officeも例外では無く、Office 2000は今年の7月に延長サポートが終了し、同2002(XP)は2011年に終了します。

OS・Office合わせて、新バージョンに移行しなければいけない時期が近づいております。

 駆け込むよりは、今落ち着いて移行した方が良いのでは無いでしょうか。

さて、Windows 7もとうとう年度末に発売されます。Vistaが余りにも良くなくて、移行出来なかった方、是非この機会にWindows 7に乗り換えてみてはいかがでしょうか。

Windows 7 ホーム(Microsoft) MicrosoftのWindows 7のページです。合わせてご覧下さい。

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