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■従来の液晶テレビにレコーダーを繋いでみました(笑)

 本日、余っているアナログテレビのみ対応の液晶テレビ(SHARP・LC-13S1)にデジタル放送対応のHDD/DVDレコーダー(Panasonic・DMR-XW100)を繋いでみました(笑)。
 今回、D端子で繋ごうと思ったのですが、音声ケーブルの長さが足りなかった為、コンポジット端子で繋ぎました(^ ^;)。映像端子のみで繋げば映像を確認できるのですが、そこまではしませんでした(苦笑)。
 この写真はレコーダー経由のアナログ液晶テレビのデジタル放送の画面です。その下はハイビジョンテレビ(Panasonic・TH-20LX70)の画面です。
LC-13S1の画面 アナログテレビのレコーダー経由のデジタル放送の画面です。比較的綺麗です(^ ^;)。
TH-20LX70の画面 デジタルハイビジョンテレビの画面です。くっきりしているのが確認出来るでしょうか。
 このブログに掲載するときに、縮小して掲載しているので、あまり違いがよく分からないのではないでしょうか(^ ^;)。でも、ハイビジョンテレビの高精細さは確認出来るのではないでしょうか。
 今回は簡易的に試したのですが、アナログテレビでも画質は綺麗ですね(元々ハイビジョンですから)。これなら十分チューナーを繋いで視聴できるのではないでしょうか。

 -08/9/18・追記-

 先日、音声ケーブル(白・赤のみ)を勤め先の近くのヤマダ電機で買ってきて(600円)、さっそく試してみました。もちろん音声は正常に出力出来ました。映像はコンポジット(黄色)の場合は16:9の比率でも4:3に引き伸ばされてしまうのですが(上の写真を見ていただければ分かると思います)、D端子の場合、16:9の比率だと認識しているみたいで、そのまま16:9のレターボックス(上下に黒帯)で表示されました。アナログ液晶テレビ(SHARP・LC-13S1)で設定すると、4:3の引き伸ばし(コンポジットと同じ)と、4:3の切り離し(左右を切り離して4:3にする)の表示方法の設定が出来ました。

D端子出力映像1 きちんとレターボックスでの表示が出来ています。

D端子出力映像2 人物がぶれて不気味なのでもう1枚…。


 ただ、これは仕様なのか、HDMIで繋がっている機器(この場合はPanasonic・TH-20LX70)の電源を入れると、D端子でもコンポジットと同じ動きになるのですね。これはHDMIで繋がっている機器があるので、干渉を防ぐ為にD端子でもコンポジットの出力になった為だと思われます。
 でも2台あると2番組同時に見れて良いですね(笑)(2番組同時に見なければいけないので、忙しいし、内容が熟知できませんが(^ ^;))。

(2008/9/18、追記を修正致しました。)
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