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■牧の野球人生 第3章・2 -2-~番外編・5 -1-

 10対0でコールドだが、コールドまであと3点であるが、5回まで反撃が出来る。逆転を信じて、相手の攻撃を受ける。
 次の打者は8番の山内和郎(やまうちかずろう)である。初球を投げた。フルスイングの空振りである。第2球を投げた。またもいい当たりが飛ぶ。またもやホームランである。これで8対0で三連続ホームランである。
 そして9番のピッチャー梅川である。初球を投げた。フルスイングで真芯に当たった。すごいスピードで打球が飛ぶ。そのまま打球が飛び、何と300mの大場外ホームランである。これでコールドの基準の10点差まで後1点である(9対0)。
 1番に戻って芝川である。初球を投げた。何と打ち損じのボテボテのゴロ。そのままアウトでやっと1アウトとなった。
 2番は大村である。いい当たりが飛ぶが、フライになった。これで2アウト。
 3番は山内苞楼(やまうちほうろう)である。初球を投げて、それを打った。ヒットになった。
 4番は田中河之(たなかかわゆき)である。ヒットだった。
 5番は山田である。これはフォアボールで2アウト満塁である。
 6番は玉谷である。初球を空振りし、2球目だった。打って良い球が飛ぶ。しかし、レフトフライだった。何と15人の猛攻だった。

 2回表、東京ホワイターズの攻撃である。
 4番は大船文人である。9対0、奇跡を信じて攻撃する。初球を投げた。フルスイングだが、空振りだった。2球目を投げた。これも空振りだった。3球目を投げた。フルスイングで打った。打ち上げたような打球だ。しかし、段々と打球が伸びてゆく。レフトがバックする。バックする。そのままスタンドに入った。これで9対1。ここから東京ホワイターズの反撃が始まった。

 3

 大船文人がホームランを打って9対1になった。というのが前回までの話である。ここから先の試合の様子をご覧頂こう。
 5番は大川邦夫である。初球を投げた。軽く振った。球に当たってセカンドに飛ぶ。そのまま抜けてセンターヒットとなった。
 6番は大船山人である。初球を見逃して1ストライクとなった。2球目を投げた。レフトに抜けるヒットだった。これで1塁・3塁となった。
 7番は鈴木拓朗(すずきたくろう)である。初球はボール。2球目もボール。3球目もボール。4球目は真ん中にストライク。5球目はボール。これでフォアボール。これでノーアウト満塁となった。
 ここで8番の牧英夫である。初球を積極的に打った。サードに転がった。サードベースを踏み、1アウト。ボールを投げてセカンドもアウト。これで2アウト。ファーストにも投げて牧との勝負である。牧が少し手前にいたので、ファーストに投げたらゆうゆうにアウト。最悪のトリプルプレーである。
 この牧が起こした悪い流れを断ち切れず、このままズルズル行き、11対1(コールド)で東京ホワイターズは負けてしまった。この後、牧は周りから恨まれる事になる。

 番外編・5(第3章・3はこの後も続きます)

 雪が降る師走の2017年12月20日、東田の最高裁での裁判が開廷された。この後は裁判での話である。この裁判にはマスコミが多数集まり、話題の裁判となった。

「東田被告、入廷しなさい。」と裁判官が言った。
 すると、東田が警官に連れられて、入廷してきた。
「あなたは前の裁判でも否定しました。この場でも否定したら極刑は免れませんが、あなたはこの事件を起こしましたか。」と優しく裁判官が聞いた。
 すると東田は、
「・・・・・・・」何も答えなかった。
 裁判官がすかさず聞く。
「あなたはこの事件を起こしたか聞いているのです。改めて聞きます。あなたはこの事件を起こしましたか。」と裁判官が聞いた。
 すると東田は、
「・・・・・はい。起こしました。」とついに罪を認めた。このとき法廷がどよめいた。
「・・・あなたは起こしたのですね。」と裁判官が言った。

 東田に判決が下りた。裁判官が判決を言い渡す。

~判決の内容は次回の公開になります。皆様、お楽しみに・・・~
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