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■デジタル家電の規格(PCで言うと拡張子)・第1弾(レコーダーの規格・MPEG-4/AVC)

 少し別館の方に集中していて、別館は今のところ毎日更新しているのですが、本館に書けずに3日も開いてしまいました・・・。

 別館:http://blogs.yahoo.co.jp/rakkachibaへどうぞ。

 さて、今回から連載するデジタル家電の規格を紹介します。前半は.AVIなど、PCの拡張子があるものを紹介致します。後半は色々な形の規格等を紹介する予定です。

 第1弾はレコーダーの規格です。最近、ブルーレイレコーダーが普及し始め、ハイビジョン放送をそのままの画質でディスクに残せるようになりました。その録画する時にある色々な規格をご紹介致します。

 ちなみに、デジタル放送はMPEG-2で放送されています。

 まず、最近のレコーダーでハイビジョンのまま長時間録画出来る機能が登場しました。それはデジタル放送のMPEG-2を高画質が苦手なMPEG-4/AVCをあえて採用したのです。
 デジタル放送(BS・110度CSデジタル放送)は、1920×1080ドット、24Mbpsで放送されています。ちなみに、地上デジタル放送は、1440×1080ドット・17Mbpsで放送されています。地上波は、混信を防ぐのに、クオリティーを下げているのです。
 それを、1920×1080ドットのまま、ビットレートを下げてやるのです。そこで使われる規格が、MPEG-4/AVCです。
 MPEG-4/AVCは、圧縮して容量が少なく出来るのが特徴です。それで、高画質が苦手と言うのです。しかし、解像度はそのままにすることで、圧縮しても高画質を保つことが出来ました。基本的には圧縮したらビットレートが下がります。ビットレートが下がった場合、動きにノイズが出てくるだけなので、そんなに激しい動きでは無い限り、画質はあまり変わりません。
 そのMPEG-4/AVCにするのには、変換が必要です。それには変換チップが必要になるので、各社は開発し、搭載機種を発売しました。私はそのチップが搭載された初の機種、パナソニックのDMR-XW100を愛用しています。
 チップは同時には変換出来ません。ですので、MPEG-4/AVCモードで録画する時、そのモード同士の同時録画は出来ません。片方はそのまま録画するモード(DRモード等)を使うしか無いのです。

 まあ、このチップが出来たおかげで、長時間録画が出来るようになりましたし、ありがたいですね。このモードを使う時、録画したコンテンツの規格はMPEG-4/AVCだということを、忘れないようにしましょう。
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