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■Windows 7は、実は512MBメモリでも使えた!?

 いきなり突拍子もないタイトルです・・・(^ ^;)。

 そうなのです。先月28日の記事に、

>一応Windows 7の必須スペックを書いておきます↓

>CPU:1GHz以上(32ビット・64ビット対応)
>メモリ:1GB(32ビット)/2GB(64ビット)
>HDD:16GB(32ビット)/20GB(64ビット)の空き容量
>グラフィックス:DirectX 9対応(WDDM 1.0以上のドライバ)

(省略)

>特にメモリがVistaの時の512MBより倍(32ビットでは)ですからね。。。

 と、Windows 7の必須メモリ容量は、32ビットで“1GB”と書いていたのですが、実は間違いであることが本日判明しました・・・(汗)!

 実を言うと、上に書いた“必須スペック”は、本当は“推奨スペック”の数値です・・・(滝汗)!・・・ということは、“必須スペック”はもう少し低いということになりますね。。

 推奨スペックを必須スペックと勘違いして、そのまま書いてしまった自分が情けないです・・・(泣)。まあ、最近は少しPC関連から離れていましたからね・・・(滝汗)。→別館を参照

 本日調べてみた所、Windows 7 RC1でメモリ容量を減らして調べてみた方がいたそうです(VMWare等のソフトを使って)。それによると、Vistaの最低スペックである512MBを下回ると、「このシステムには***MBのメモリ容量があります。インストールには最低512MB必要です」という旨の文章が出るようです。すなわち、必須メモリ容量はVistaの時と変わりが無い、という訳です(^ ^;)。・・・何だぁ(爆)。

 しかし、Microsoftの公式ページには必須スペックは書かれていないものの、「インストールに必要なもの」の所(名称はうろ覚えです(爆))で、「インストールに必要なメモリ容量:1024MB」と書いていました。すなわち、“1GB”ですね。

 要するに、そこから受け取れるのは、“必須スペックのメモリ容量が1GB”ということだと思います。しかし、実際に実験した時に、512MBでも正常にインストール出来たという事実がありますから、必須スペックのメモリ容量は“512MB”だと察することが出来ます。勿論、Microsoftから必須スペックについては現段階では発表されていないので、何も言えませんね(汗)。

 但し、この実験結果による“必須スペックのメモリ容量は512MB”ということは、試作版である「RC1」による結果なので、製品版でも同じとは限りませんので、そこは頭に入れておかないといけませんね。

 まあ、これにより、Vistaから必須スペックが上がった、という訳では無いという事を伺う事が出来ました(笑)!恐らく、Vistaと同じだと思いますので、新OSですがそんなに心配する必要は無さそうです(-o-)。

 まあ、Vistaより軽いですから、Vistaユーザーの方はWindows 7に移行した方が良さそうですね(笑)。Vistaの場合は、そのままアップグレードで移行出来ますからね。ただ、XPユーザーの方はアップグレードは出来ないので(新規のみ)、そのPCの性能により、アップグレードするか否かは考える必要がありますね。
 勿論、XPは既に2つ前のOSであり、2014年に延長サポートが切れますから(現在は延長サポート期間です)、なるべくは移行した方が良いと思いますがね・・・(^ ^;)。ただ、好みがありますから、何とも言えないですがね(爆)。

 まあ、性能が悪いPCに無理矢理Windows 7を入れても遅くて使えないですからね。その場合は素直に新PCを買って来た方が良いと思います。

 既に各メーカーが優待アップグレード制度を開始し、発売が待ち遠しくなったWindows 7。まあ、10月まで期間がありますし、気長に待った方が良いと思います♪
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