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■CPUクーラーの再取り付け

 本日2回目の投稿になりますね(^ ^;)

 さて、今回は一昨日の夜に作業をした、執筆している自作PCのCPUクーラーの再取り付けの様子を書こうかと思います。今回は講座風に公開してみます(^^ゞ

 ここで余談なのですが、この作業をする時に、2時間位で終わると思い、夜11時から作業をしたのですが、今回の作業は一旦マザーボードを外さないといけないので(そうしないとしっかりCPUクーラーを取り付け出来ない)、案の定時間が掛かり、作業が終了したのは朝6時位になりました(汗)。丁度7時間位作業したことになりますね(^^ゞ

 では、その作業の様子をどうぞ(笑


CPUクーラーの再取り付け -1- まずはCPU&CPUクーラーとメモリがマザーボード(写真:ASUSTeK Computer 「P5B Deluxe」。FSB1333MHz対応BIOS(Ver.1226)に更新済)に装着されている状態で、マザーボードをPCケースから取り外し、CPUクーラーを取り外します。PCケースから取り外したマザーボードは、購入時にマザーボードが入っていた外箱に置いておきます。勿論、マザーボードをPCケースから取り外す時には、SerialATAケーブル等の配線は外しておきましょう(^ ^;)

CPUクーラーの再取り付け -2- 今度はCPUクーラーを取り外した状態で、横から見た図。 勿論、CPUクーラーを取り外したら、CPUに付いているシリコーングリスは拭き取っておきましょう。勿論、この後でもう一度シリコーングリスを付けます。

・・・・・CPUの右にあるコンデンサーに埃が付いているのはご愛嬌・・・(^ ^;)→でも、大きい埃は取っておきました(笑

CPUクーラーの再取り付け -3- CPUを正面から見た様子。勿論、このPCに搭載しているCPUは、本体にも書いている通り、IntelのCore 2 Duo E6750(2.66GHz/FSB1333MHz/L2 4MB/G0ステッピング)です(^ ^;)

CPUクーラーの再取り付け -4- 今度は、そのCPUの真ん中にシリコーングリスを付けます。そのシリコーングリスの量は、大体小指の半分位の球を作るような感じで良いでしょう。勿論、少なすぎても、多すぎても放熱の効率が悪くなります。適切な量を心がけましょう。

CPUクーラーの再取り付け -5- ちなみに、CPUクーラーを取り付けたら、CPUクーラーから延びるケーブルは、この「CPU_FAN」と書かれた端子に接続します。CPUクーラーを取り付ける時には、そのケーブルがこの「CPU_FAN」端子に届くように、CPUクーラーの向きを合わせます。勿論、取り付けてから届かなかった・・・。は無しですよ(^^ゞ

CPUクーラーの再取り付け -6- 尚、CPUクーラーを取り外したら、CPUクーラーにもシリコーングリスは付いているので、こちらも拭き取っておきましょう。勿論、CPUの熱でシリコーングリスは溶けてくっついているので、拭き取ってもシリコーングリスが取れない時は、使わなくなった薄いカード等で削り取っておきましょう。この作業でCPUとの接触面(平らな銅の部分)に傷が付いても、問題無い・・・はず(爆

CPUクーラーの再取り付け -7- そして、マザーボードに載っているCPUの上に、CPUクーラーを取り付けます。勿論、この時に先程の「CPU_FAN」端子に合わせて向きを合わせます。このP5B Deluxeの場合は、この向きでした。

CPUクーラーの再取り付け -8- そして、CPUクーラーの四隅にあるピンを押して固定します。ピンにある溝がCPUクーラーの中央に向くように、方向を合わせます。そして、マザーボードにある穴に合わせたら、CPUクーラーを押さえ付けながらピンを押し込みます。「パチッ」と音がすればOKです。この時に、×印のように、対角線上にあるピンを次に押し込むと、安全に押し込めます。勿論、CPUクーラーを押さえ付けながら押し込まないと、対角線上にあるピンが持ち上がります(^^ゞ
 そして、CPUクーラーの固定が終わったら、先程の「CPU_FAN」端子に、CPUクーラーから延びるケーブルを接続しておきましょう。

CPUクーラーの再取り付け -9- そして、CPUクーラーの固定が終わったらマザーボードを裏返して、4つのピンが同じ長さで突き出しているか確認して・・・

CPUクーラーの再取り付け -10- マザーボードを横から見て、マザーボードがCPUクーラーの圧力で軽くたわんでいるかどうか確認します。このようになっていれば、OKです。

CPUクーラーの再取り付け -11- そして、CPUクーラーが正しく装着されているか確認したら、マザーボードをPCケースに取り付けます。ネジ式のPCケースの場合は、外したネジで固定します。バネ式のPCケースの場合は、バネはもろいので、バネが破損しないように注意しながら作業をして下さい。
 そして、PCケースにマザーボードを固定し終わったら、ケーブルを接続します。この写真は、USBケーブルとIEEE1394ケーブルを接続した様子。

CPUクーラーの再取り付け -12- そして、配線し終わったら、グラフィックスボードを付けている場合のみもう一度グラフィックスボードを付け直し、一度電源ケーブル等の外部配線をし、PCを起動してみます。今回の場合は正常に起動し、Windowsも正常に起動出来ました。

CPUクーラーの再取り付け -13- 最後になりますが、正常にPCが起動するか確認をしたら、一旦取り外したケーブルタイをもう一度取り付けます。このように、ケーブルはドライブの部分にある穴にくくりつけておくと良いでしょう。このように、しっかりとケーブルをまとめて、エアフローを確保しましょう。勿論、Ultra ATAケーブルはつぶしてはいけないので、軽く固定しておきましょう(^ ^;)。後は、PCケースの側面カバーを取り付けて、作業は終了です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 まあ、こんな感じです。今回の作業は、講座風にお伝えしてみましたが、如何でしょうか。ちなみに、あまりに時間が掛かったので、後半(午前3時頃~)になると疲労と睡魔が襲って来ました(滝汗)。が、それを振り切り、しっかりと取り付けられました。勿論、今回の記事はその自作PCから投稿しています(笑

 ちなみに、今回の作業をしたら、勿論CPU温度は下がったのですが、ファンの騒音も下がりました(笑)!今までは、それ程熱かったのでしょう。→当たり前(^ ^;)!!!


 尚、今回の作業を実施する前と後では、このようにCPU温度が変わりました。

Before
CPUクーラーの再取り付け -14-
 85℃

      

After
CPUクーラーの再取り付け -15-
 58℃

 明らかに改善しましたね(笑)!まあ、本当はこれが正常なのですがね・・・(^ ^;)


 これにより、Mozilla Firefoxがフリーズし、その他のプログラムも数珠繋ぎでフリーズする等の異常動作は無くなり(Mozilla Firefoxがフリーズしても、その他のプログラムはフリーズしなくなった)、更には動作も速くなり、非常に快適に操作出来るようになりました(笑)!まあ、これが普通なのですがね・・・(大爆


 まあ、こんな感じです。今回は、作業を講座風に公開してみましたが、如何だったでしょうか。もしよろしかったら、感想や質問をして下さっても構いませんので、お気軽にどうぞ。
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