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■牧の野球人生 第1章 番外編 1~5 -1-

 番外編・1(第1章・4はこの後も続きます。)

 ここからは関係の無い話だが、その大事件が起きて、その犯人、東田一芳(ひがしだかずよし)はどうしているのか。一部始終をご覧頂こう。
 ここは警視庁中央警察署、その中の取調室で東田は取調べを受けていた。
「おい、お前、どうしてあんなことをしたんだ!」と刑事は東田に怒鳴った。
「金が欲しいからです。」と東田は細々と答えた。
「お前、金が欲しいからってあんな大事件起こすな!働いて金を貰え!」
「そうだぞ、バカヤロー!」と刑事らが東田に怒鳴った。
 怒鳴った直後、東田は豹変した。刑事らに暴言を吐いたのである。
「テメーそんな事言っているんじゃねーよ!俺を追い詰める気か?」と東田はやくざのように刑事らに怒鳴った。その後、刑事らに暴力を与えたのである。別の警察官がその場を取り押さえたが、刑事らは全治1ヶ月の重症を負った。もちろん、この暴動を起こしたことで、東田の罪は重くなったのである。

 4・続き

 必死に連盟登録を目指す東京ホワイターズだが、あの事件の代償は軽くなかった。あの事件から半年、いや、10ヶ月経っても登録を拒否されるのだった。
「あのー、株式会社インターナショナルですが、我が東京ホワイターズを連盟に登録して頂きませんか?」
「あ、あのー事件を起こされた会社ですよね。連盟登録はご遠慮いただきます。」と拒否され続けているのである。
「あー困ったなー。断れる事しか俺らは出来ないのかい!」と部員が本音を漏らした。
 しかしここで登録を急ぎはせず、それまで必死に練習するしかない、と頭を回転させ、チーム部員が考えた。そのあとは、チーム部員は死に物狂いで練習するのである。

 5

 連盟に登録を拒否され続けている東京ホワイターズチーム部員は、連盟に登録されたらそこで勝つために必死に練習していた。
 それでも牧は必死に練習していても技術が向上されずにいた。
「牧はいつまで(技術が)身に付かないのだ。ま、入門からはじめたのだから仕方が無いよな。ハッハッハ!」とチームメイトがいつもの通りに馬鹿にした。その時牧は誰かが噂をしているのを知ってか、2連続で大きなくしゃみをした。
 皆連盟再登録のために張り切っていた。
「よーし!連盟登録まで死に物狂いで練習するぞー!」
「オー!」と監督とチーム部員とのやり取りが遇った。
 頑張るチーム部員とは離れていくら練習をやっても身に付かない牧で格好のからかい相手だが、遂に牧は技術が向上し始めていた。
「ほら、牧、そのボールを取れ!」
「ほら行ったぞー!」と監督がボールをノックで転がす。とてもボールが牧とは離れていて今までの牧なら取れないで居たが、何と牧は横っ飛びで捕ったのである。
「オーやったぞ牧!お前だって捕れるじゃないか!よくやった!」と監督が下手(べた)褒めした。
 するとチームメイトが牧に嫉妬し始めたのである。先ほど記した通りだが、牧は今まで技術が向上せず、格好のからかい相手だったのである。今回出来たことによりからかうことが出来なくなったので嫉妬し始めたのである。当然牧はチームメイトから遠ざかって行った。
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